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あなたもダウンシフターズになろう!

わたしたち電力の学校(講師 高坂勝)開校!

2014 年 07 月 19 日(土) 〜 5回

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こんにちは、髙坂勝(こうさかまさる)です。

一人ぼっちで気ままに営む週休三日の Organic Bar
たまにはTSUKIでも眺めましょ」を生業とし、
お米や大豆を自給し、
そんな自給がテーマのNPOを創設運営し、
ナマケモノ倶楽部の世話人なんぞお引き受けし、
緑の党なる政党の代表までやってしまって、
人知れず「ダウンシフター」と呼ばれている、
自分でも正体の知れないヤカラな私です。(@@)

今日は、そんな僕がグリーンズとともに主催する「学校」を紹介させてください。
開講日は7/19(土)。詳細は以下に!さてさて。

昨今、世の中がオカシイ!
政治、経済、環境、社会、、、すべてにガタが来ている。
その中に生きる人間ってやつも、当然、心身がオカシイ!

タイタニックのように人類は滅亡に向かうの?
働くことや暮らしってこんなに苦しいものなの?
これって定めなの?
どうしようもないの?

絶望的になり、刹那的になり、希望が持てないのも当然。

しかし、ちょっと待って!

この世の闇と自分の闇を同時に解決することは可能なんです。
ワクワクして充足する生き方で世の中をも変えてしまうことは可能なんです。

ということで、
このたび greenzさんとコラボして、
「みんなではじめるダウンシフター計画」なる講座を開催することになりました。

「みんなではじめるダウンシフター計画」コースは、どんな人に向いている?

「この世の闇と自分の闇の境がわからない人」
「この会社にいて本当にいいのだろうかと考えている人」
「もうこんな暮らしに堪えられない人」
「派遣、アルバイトで、将来が不安な人」
「自分探しが終わらない人」
「ストレスのない生き方をしたい人」
「社会のお役に立ちたい人」
「エコ&ピースに生きたい人」
「自分の人生を主役にしたい人」
「理想の自分を生きたい人」
「わくわく生きたい人」
「自由になりたい人」
「自分の責任で生きたい人」
「感謝されたい人」
「独立したい人」
「起業したい人」
「自給したい人」
「本気でこの社会を変えたい人」
「地域活性化をしたい人」
「苦しんでいる人たちに後ろ姿を見せたい人」
「幸せになりたい人」

そんな人におすすめです。

 

【スタッフ】

◎ 講師

高坂勝(Organic Bar 「たまにはTSUKIでも眺めましょ」店主)

1970年 横浜生まれ 明治大学卒業後 大手小売企業に入社、30歳で退社後一年の旅を経て独学で料理を学ぶ イラク戦争を機に社会的アクション インド世界社会フォーラムに参加 2004年 Organic Bar [ たまにはTSUKIでも眺めましょ ] オープン 2007年 原発沿いに木を植えながら歩く「Walk 9」事務局 2009年 千葉で米と大豆の自給 start 2010年 『 減速して生きる ダウンシフターズ 』(幻冬舎) 執筆/講演/ライブで 経済や生き方のダウンシフトを広める NPO SOSA PROJECT を立ち上げ 個人の自給を拡げている ナマケモノ倶楽部 世話人 NPO SOSA PROJECT 代表 緑の党グリーンズジャパン 初代共同代表

◎ ファシリテーター

増村江利子(フリーランスエディター)

国立音楽大学卒。Web制作、広告制作、編集を経て現在はフリーランスエディター。一児の母。主なテーマは、アート、建築、暮らし、まちづくり。長野県諏訪郡へ移住して半年。八ヶ岳の麓で、DIY的暮らしを始めました。“小さく暮らす”をモットーに、賃貸トレーラーハウスにてミニマルライフを実践中。毎日を、ちょっぴり丁寧に暮らしたいと思っています。

◎ ファシリテーター

鈴木菜央(NPOグリーンズ代表、greenz.jp編集長)

NPOグリーンズ代表/greenz.jp編集長 千葉県いすみ市在住。家族4人で35㎡のタイニーハウス(車輪付き)にて、小さくて大きな暮らしの実験中。著作に『「ほしい未来」は自分の手でつくる』

【日程】

第1回 7/19(土)18:30-21:30

第2回 8/2(土)13:00-17:30

第3回 8/16(土)18:30-21:30

第4回 8/23(土)10:30-17:30 @千葉県匝瑳市

第5回 9/1(月)19:30-21:45 @たまにはTSUKIでも眺めましょ

【会場】

リトルトーキョー (第1回から第3回まで)
東京都港区愛宕1-2-1 松崎ビル6F
東京メトロ 銀座線 虎ノ門駅 または 日比谷線 神谷町駅 から徒歩5分

【参加費】

38,000円

学生割引 30,000円(限定2名)

【定員】

12名

※最低開講人数は6名。申し込みは先着順です。開講の決定は初回授業の1週間前までにご連絡いたします。

【申込〆切】

申し込みは終了しました

【内容】

「みんなではじめるダウンシフター計画」カリキュラム

第1回 「D.S」 へ ~ 変革の先へ降りる
第1回は、参加者同士がつながることを大事にしていきます。ダウンシフトについての講義を行ったあと、グループディスカッションを行い、「ダウンシフトするってどういうことだろう?」「ダウンシフトで大事な考え方ってなんだろう?」ということについて、学び、対話し、参加者一人ひとりにとっての「ダウンシフト」を考えます。

第2回 「永遠の自分探しから卒業」へ
第2回は、時間をたっぷりかけ、「自分」について考え、語り、相手の語る「自分」に耳を傾けます。参加者それぞれがゆっくりと「何をダウンシフトしたいのか」「そのために何をする必要があるのか」を探っていきます。タフなセッションですが、それぞれの人生にとっても、有意義な時間をつくりたいと思っています。
宿題として、「本当に必要な100のモノ、いらないモノ」リストを作成します。

第3回 「削ぐ」 へ ~ 原始力節電所
第3回は、高坂勝さんの「本当に必要な100のモノ、いらないモノ」リストを公開し、自身の「必要なモノ、いらないモノリスト」を整理することを通して、ダウンシフトするモノを視覚的に描き出します。参加者同士で共有し、人のリストを見ることで、自分のリストも客観的に見直して、削ぐモノを明確にしていきます。

第4回 「創る」 へ ~ Down To Earth @ NPO SOSA PROJECT
「補完」 へ ~ 人は凸凹だからいい

この回の目的は、高坂勝さんがつくる千葉県匝瑳市での「SOSA PROJECT」を通して、これまでに見つけた「ダウンシフト計画」とダウンシフトした代わりに創る、補完し合う「ほしい社会」をイメージすることです。実際に匝瑳市でのフィールドワークで、「SOSA PROJECT」のメンバーとの対話を経て、自身の「ダウンシフター像」を明らかにしていきます。

第5回 「生業」 へ ~ 奴隷からそろそろ主役に @ たまにはTSUKIでも眺めましょ
最終回は、出港式です。それぞれがこの講座でどんなことを学んだのか? その学びをどうやって生かして行きたいか、そしてどんな活動を行なっていくかを語り合います。講師からの講評、出稿を祝うセレモニーも行います。そして、最後は打ち上げ!船出を祝って、楽しく飲みましょう。

【監修】
鈴木 菜央(greenz.jp 編集長)