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ソーヤー海さんと一緒に学ぶ

「アーバンパーマカルチャークラス」7月6日(月)開講!

2015 年 07 月 06 日(月) 〜 6回

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みなさんこんにちは! 共生革命家のソーヤー海です。
突然ですが、パーマカルチャーって知っていますか?

パーマカルチャーとは、僕の解釈で言えば、都会でも田舎でもみんながより自然に、楽しく豊かに生きていくことを通して、地球とコミュニティがどんどん再生していく生き方です。

グリーンズと共同で、都市でパーマカルチャーを実践し、新しい生き方をはじめる全6回の連続ワークショップを昨年12月から行ってきましたが、このたび7/6(月)から第2期目をスタートすることになりました!

このアーバンパーマカルチャーを学ぶクラスでは、パーマカルチャーの原則を僕なりに少しシンプルにした、5つのテーマを学ぶことができます。

STOP
まずはじめに、立ち止まること。忙しく動き続ける現代社会ですが、一度立ち止まって、自分の中や身の回りにある資源をみつけることを学びます。また、共感を通していかに人と人を繋げて行くかを体験します。

EDIBLE(食べられる)
身近な自然との関係のデザインをテーマに、裏庭やベランダなどですぐ実践できるガーデニングやコミュニティーガーデンなどを実践。

DIY
暮らしを消費する存在から、暮らしの作り手になることを、ミミズコンポストボックスをつくることを通して学びます。消費者から生産者、生産者から創造者へ!

EDGE
なにかとなにかが出会う場所(汽水域、交差点etc)やEDGE効果を活かしたデザインや仕組みは、人を元気にして、幸せをつくりだします。多様な人たちがそれぞれの特質を活かし合う仕組みを体験します。

GIFT
私たちを生かしてくれている地球、太陽や、いきもののつながりは、わたしたちにとって大切なギフトです。社会の中でギフトでつながる人間関係をデザインすることで、ギフトのパワー、可能性を実感できるはずです。

都会でも田舎でもみんながより自然に、楽しく豊かに生きていくことを通して、地球とコミュニティがどんどん再生していく生き方、あなたもはじめてみませんか?

 

【スタッフ】

◎ 講師

ソーヤー海(東京アーバンパーマカルチャー創始者)

1983年東京生まれ、新潟、ハワイ、大阪、カリフォルニア育ち。カリフォルニア州立大学サンタクルーズ校で心理学、有機農法を実践的に学ぶ。2004年よりサステナビリティーの研究と活動を始め、同大学で「持続可能な生活の教育法」のコースを主催、講師を務める。元東京大学大学院生。パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション、禅、ファシリテーションのワークショップを行ったり、気候変動活動x若者のエンパワーメントを海外からの依頼・支援を受けながら楽しく活動している。自称活動オタク。より愛と平和のある社会を自分の生活で実践しながら、社会に広めている。

◎ ファシリテーター

磯木淳寛(greenz シニアライター/食と地域を耕す編集者)

食、農業、地域について雑誌やwebで執筆。東京住まいから、現場に近い場所を求めて海と山のある千葉県いすみ市へ移住。自然と共生する価値感と農を中心とした地域暮らしの可能性をテーマに取材・執筆・企画などを執筆。ライターインレジデンス『“地方で書いて暮らす”を学ぶ5日間』主宰。

◎ ファシリテーター

鈴木菜央(NPOグリーンズ代表、greenz.jp編集長)

NPOグリーンズ代表/greenz.jp編集長 千葉県いすみ市在住。家族4人で35㎡のタイニーハウス(車輪付き)にて、小さくて大きな暮らしの実験中。著作に『「ほしい未来」は自分の手でつくる』

【講座日程】

第1回 7/6(月) 19:15-21:45
第2回 7/13(月) 19:15-21:45
第3回 7/27(月) 19:15-21:45
第4回 8/5(水) 19:15-21:45
第5回 8/8(土)11:30 – 8/9(日)16:30 @パーマカルチャー安房ファーム(JR内房線和田浦駅集合)
第6回 9/7(月) 19:15-21:45

※第5回目の授業はフィールドワークとして、千葉県南房総市でパーマカルチャーに基づいた農園「パーマカルチャー安房(あわ)ファーム」を訪ねて、一泊二日の合宿形式で行います。
※現地集合、現地解散となります。
※現地までの交通費はそれぞれご負担お願いします。
※参加者同士でのシェアライドをおすすめします。
※パーマカルチャー安房ファームでのワークショップ参加費、宿泊費は10800円を予定しています(変更になる可能性もあります)。それぞれ、参加者がファームに直接お支払い下さい。

【受講料】

一般(全6回分) ¥42,000
学生/遠方割引(全6回分) ¥36,000

※学生割引は先着2名まで。
※東京、神奈川、千葉、埼玉以外にお住まいの方は遠方料金にて受講いただくことができます。先着2名まで。

【定員】

14名(一般10、学割2、遠方2)
※最小催行人数6名
※申し込みは先着順です。

【会場】

リトルトーキョー
(第5回フィールドワークを除く)
東京都港区愛宕1-2-1 松崎ビル6F
東京メトロ 銀座線 虎ノ門駅 または 日比谷線 神谷町駅 から徒歩5分

【言葉の地図】

銀座線「虎ノ門」駅「2番」出口からそのまま直進(5分)、「虎ノ門三丁目」交差点を左折し、100mほどで右側に見えるフレッシュネスバーガーの左隣に「リトルトーキョー」。その隣りに「松崎ビル」があります。エレベーターで6Fへどうぞ。

【申込方法】

本クラスの申込受付は終了しました。

【カリキュラム】

第1回 オリエンテーション(STOP)
6回の授業をどのように過ごしていくか、全体の流れを説明します。また、共感コミュニケーションワークショップを通して、自分が自分の心とつながること、受講生同士が心でつながることを学びます。


第2回 レクチャーとシステムのデザインワークショップ

ソーヤー海によるレクチャーと、それを深めるワークショップを行います。レクチャーのテーマは「アーバンパーマカルチャーってなに?」。後半は、身の回りにあるさまざまな「システム」から一つ選び、そのシステムの新しいカタチをデザインするワークショップを行います。


宿題
 それぞれのアーバンパーマカルチャーマップをつくろう!レポートは開設予定のFacebookグループに投稿していただきます。


第3回 【ワークショップ1】消費者から創造者になろう(DIY)

第3回は、一人ひとりが消費者から、生産者へと変わっていくことを実践してみます。パーマカルチャーは頭より行動なのです。つくるのは、なんと「ミミズコンポストボックス」。生ごみをどんどん分解してくれるミミズの力を借りて、都会でも台所でコンポスト暮らしをはじめましょう。消費者から生産者、生産者から創造者へ!


第4回 【ワークショップ2】ギフトエコロジー(GIFT)

第4回目は、ギフトエコロジーをテーマに、ワークショップを行います。私たちを生かしている自然界はギフトで成り立っていることを感じ、ギフトによって新しい人間関係をデザインすることを体験します。


第5回 【週末フィールドワーク】@パーマカルチャー安房ファーム 一泊二日(EDIBLE)

第5回は、千葉県南房総市のパーマカルチャー安房ファームを訪ねて、一泊二日のワークショップを行います。ワークショップでは、手を動かし、体を動かし、実際に暮らしをつくる体験をしていただきます。なにをやるか? は当日のお楽しみ。「将来、どんな暮らしをしたいのか?」を感じて、深めるビジョニングワークショップも。
11:35 JR内房線和田浦駅 集合(各自、お昼ごはん、飲み物を持ち寄りでランチします)
翌日16:30解散

※マイ水筒、マイカップ、マイ食器、寝袋、マットをお持ちの方は持参ください。


第6回 最終プレゼン 「私のアーバンパーマカルチャー計画」 +打ち上げ

このクラスを通じて出来上がった、クリエイティブで楽しい「私のアーバンパーマルチャー計画」企画と今後のアクションを一人ひとり発表します。ゲスト講師、ファシリテーターも丁寧にフィードバックします。最後はみなで「アーバンパーマカルチャリスト」たちの誕生を祝い、打ち上げ飲み会(持ち寄り制)も行います!

【監修】
鈴木 菜央(greenz.jp 編集長)