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未来の働き方は、ここにある

「ローカルキャリアの教室」with CAREER FOR

2021 年 06 月 07 日(月) 〜 全8回

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そろそろ、本気で、自分らしい働き方を見つけたいけれど、まわりに相談できる人があまりいないなあ。いざ移住してみたものの、なかなか思うようにはいかないなあ。漠然と、そんなモヤモヤを抱えている人は、きっとたくさんいるのだと思います。

この「ローカルキャリアの教室 with CAREER FOR」は、ホスト&ゲスト総勢12人!という多様なロールモデルに触れながら、参加者ひとりひとりにとって納得感のあるキャリアプランを探究していく実践的なクラスです。

同じタイミングで大きな転機を迎えつつある仲間とともに、移住、転職、あるいは今暮らしている場所に再び根付くことも含めて、楽しくて、本質的で、具体的な一歩を踏み出すことを目指します。


そもそも「ローカルキャリア」って?

こんにちは!「グリーンズの学校」編集長の兼松佳宏です。

ローカルキャリアとは、「地域に関わりながら働くこと」。今回の新クラスは、そんなローカルキャリアに関する調査研究をまとめた『ローカルキャリア白書』を発行している、「CAREER FOR(地域・人材共創機構)」とのコラボレーションクラスになります。


実は以前、greenz.jpのこちらの記事で、CAREER FORの石井重成さんたちにインタビューさせていただいたのですが、そのとき以来、時代の気分を映し出す重要なキーワードとして、”ローカルキャリア”に興味を持ち始めたのでした。

記事の中で石井さんは、「ローカルキャリアの経験は、ユニークで異なる生き方を実践するためのカジュアルな第一歩になりうる」と言います。

とはいえ、それは“敷かれたレール”を敢えて外れていく実践でもあり、ローカルキャリア白書に登場するような(まさに、今回のゲストである)先輩たちも、晴れやかな仕事の裏側で、不安やもどかしさを抱えながらすごしているのも事実です。

だからこそ大切なのは、「なぜ自分はそこにいるのか?」という、自分を位置づけ、その意味を更新していくこと(石井さん)。

『ローカルキャリア白書』でも、地方でのインターンに参加したり、旅に出たりという自分から「新しい世界へ踏み出すこと」だけでなく、小さな活動を通じて「他者に見出されること」、つまり「直接誘われること」によって、ローカルキャリアが大きく動き出すきっかけになると言います。

結局のところ、自分自身の現在地を知ったり、予想を超えた未来を迎え入れるには、他者の存在が不可欠なのです。


“ローカルキャリア”という、まだ定まっていないけれど、確かな希望を感じるキーワードに惹かれて集まったこのクラスでは、日々ゆらぎながらもお互いを支え合えるような、卒業後も学び続けていくラーニングコミュニティとなっていけばいいなと思っています。

ぜひ遊びに来てください!




このクラスの特徴

1.ロールモデルがきっと見つかる!
今回登場するホスト&ゲストは総勢12人!起業している方や会社勤めの方、地方に行くことを目的にしていた方から、結果として地方にたどり着いた方まで、さまざまなストーリーをお持ちです。「自分のやり方は、この人に近そう」はもちろん「この人とは違いそう」も含めて、ロールモデルがきっと見つかるはず。

2.同じタイミングで転機を迎えている仲間とつながれる!
参加者の多くは、そろそろ、本気で、次のステップに進みたい、と思っている方ばかり。同じような悩みを抱えているからこそ、熱量を持って、安心して対話することができます。他者とのやりとりを通じて、自分自身の思いを掘り下げてみてください。

3.自分がこれから身につけるべき力が分かる!
ローカルキャリアを育むためには、オーナーシップ(仕事に対する当事者意識や主体的に取り組む姿勢)が不可欠。『ローカルキャリア白書』に掲載されている「ローカルキャリア力の診断表」をもとに、自分がいま得意な力だけでなく、これから伸ばしていくべき力も明らかにしていきます。

4.「beの肩書きワークショップ」を受けられる!
「グリーンズの学校」編集長の兼松佳宏が考案した、普段の仕事(do)の肩書きではなく、もっと深いところにある自分らしさ(be)の肩書きを探究するワークショップに特別ご招待!自分らしいキャリアを考えるためのヒントに。

5.自分に根ざした自己紹介の資料ができる!
このクラスの最終回では、ここまでの学びのまとめ、かつ、次のステップへ進むための宣言として、自分とつながり、他者に貢献していくための”beの履歴書”をつくって発表します。これからさまざまな場所で自己紹介をするための資料にも。




こんな人におすすめ

・ローカルキャリアに興味があるが、何から始めたらいいかわからない
・近い将来、ローカルキャリアを歩むことが決まっていて、準備が心配
・すでにローカルキャリアを歩み始めていて、壁にあたっている
・ローカルキャリアという考え方をまちづくりに取り入れたい




ゲスト一覧

石井重成さん(青森大学 准教授/「地域・人材共創機構」代表理事)
森山明能さん(七尾自動車学校代表取締役/「地域・人材共創機構」代表理事)
光野由里絵さん(雲南市役所/合同会社TSUGU代表/「地域・人材共創機構」事務局長)
高野翔さん(福井県立大学 准教授)
佐久志歩さん(フリーランス/能登ローカルビジネスラボ総合ディレクター)
小林峻さん(合同会社colere代表)
大谷真奈美さん(船橋株式会社)
石倉佳那子さん(フリーランス/NPO法人人と動物の共生センター)
土屋有さん(宮崎大学 准教授)
信岡良亮さん(「さとのば大学」発起人)
西塔大海さん(さとのば大学/合作株式会社 取締役)
兼松佳宏(「グリーンズの学校」編集長)

それぞれのプロフィールを見る




授業計画

第1回「ローカルキャリアってなんだろう?」
ゲスト:石井重成さん、森山明能さん、光野由里絵さん

ローカルキャリアって何? 地方で働くことにどんなメリットがあるの? 地域・人材共創機構のメンバーをゲストに迎え、ローカルキャリアのそもそもやその可能性について伺います。また、どんな人が集まっているのか、知り合う時間も用意します。

第2回「自分のローカルキャリア力を診断してみよう」
ホスト:兼松佳宏

ローカルキャリアを育むためには、オーナーシップ(仕事に対する当事者意識や主体的に取り組む姿勢)が不可欠。『ローカルキャリア白書』に掲載されている「ローカルキャリア力の診断表」をもとに、自分がいま得意な力だけでなく、これから伸ばしていくべき力も明らかにしていきます。

特別イベント「”beの肩書き”ワークショップ」
ホスト:兼松佳宏

普段の仕事(do)の肩書きではなく、もっと深いところにある自分らしさ(be)の肩書きを探究するワークショップに、「ローカルキャリアの教室」の受講生を特別ご招待!自分らしいキャリアを考えるためのヒントに。

第3回「ローカルキャリア実践者の話を聞こう①」
ゲスト:高野翔さん、佐久志歩さん、小林峻さん
ホスト:森山明能さん、光野由里絵さん

「ローカルキャリアの積み重ね方」「Step by Stepのローカルキャリア」「わたしがローカルを選んだ理由(グローバルとローカル)」といったテーマで、実践者の生の声をお聞きします。

第4回「ローカルキャリア実践者の話を聞こう②」
ゲスト:大谷真奈美さん、石倉佳那子さん、土屋有さん
ホスト:石井重成さん、光野由里絵さん

引き続き、「ローカルキャリアの未来」「ローカルキャリアとフューチャーキャリア」「等身大のローカルキャリア」といったテーマで、実践者の生の声をお聞きします。

第5回「ローカルキャリア実践者の話を聞こう③」
ゲスト:信岡良亮さん、西塔大海さん

引き続き、ローカルキャリア実践者の生の声を聞きます。この日のテーマは「共創型キャリアのつくり方」。地域を旅するオンライン大学「さとのば大学」の発起人である信岡さん、地域おこし協力隊支援の専門家であり、さとのば大学で「共創型キャリア論」という授業を担当している西塔さんに、いま地域で求められている人材についてお話を伺います。

特別イベント「”beの肩書き”ワークショップ」
ホスト:兼松佳宏

普段の仕事(do)の肩書きではなく、もっと深いところにある自分らしさ(be)の肩書きを探究するワークショップに、「ローカルキャリアの教室」の受講生を特別ご招待!自分らしいキャリアを考えるためのヒントに。

第6回「”beの履歴書”をつくろう① 〜ガイダンス〜」
これまでのインプットをもとに、今後のキャリアプランについて仲間と対話しながら、自分とつながり、他者に貢献していくための”beの履歴書”をまとめてゆきます。

第7回「”beの履歴書”をつくろう② 〜対話〜」
“beの履歴書”の途中経過を共有し、発表に向けて準備していきます。

第8回「beの履歴書をつくろう③ 〜発表回〜」
ゲスト:石井重成さん、森山明能さん、光野由里絵さん

“beの履歴書”を発表しつつ、全8回の学びを全員で振り返ります。

特別イベント「その後、どう?」
ホスト:兼松佳宏

卒業して1ヶ月、いまどんなことを考えているのか、どんな壁にぶつかっているのか、共有したり、相談したりできる場を開きます。




開催概要

日程
第1回:6月7日(月) 20:00-22:00
第2回:6月14日(月) 20:00-22:00
(特別WS:6月19日(土) 10:00-12:00)
第3回:6月21日(月) 20:00-22:00
第4回:6月28日(月) 20:00-22:00
第5回:7月5日(月) 20:00-22:00
(特別WS:7月17日(土) 10:00-12:00)
第6回:7月19日(月) 20:00-22:00
第7回:8月2日(月) 20:00-22:00
第8回:8月23日(月) 20:00-22:00
(特別イベント:9月27日(月) 20:00-22:00)

定員 12名

申込締切 6月3日(木) 23:50

参加費
一般 44,000円
greenz people割 36,000円
U25割(greenz people限定) 24,000円
さとのば大学 卒業生割 24,000円
カレッジ生割(現在サスカレ、イデカレに参加中の方) 18,000円

ツール
・オンライン会議ツール「zoom
・コミュニケーションツール「Slack

● Zoom利用が初めての方へ(準備するもの)
・ソフトのダウンロード
こちらのURLより使用するデバイスに合わせてダウンロ ードとアカウント登録を事前にしておくようにお願いします。(スマホでもPCでも)  https://zoom.us/download
・WiFi環境推奨
・PC、タブレット端末推奨
・マイク付きイヤホン(マイク付きイヤホンを使うと聞き取りやすいし、話しやすいです)

企画パートナー (一社)地域・人材共創機構
協力 さとのば大学




ゲスト・プロフィール

【第3回 ゲスト】

高野翔さん(福井県立大学 准教授)
1983年、福井県生まれ。大学院卒業後、2009年、JICA(国際協力機構)に入構し、これまでに約20ケ国のアジア・アフリカ地域で持続可能な都市計画・開発プロジェクトを担当。2014-2017年にはブータンにて人々の幸せを国是とするGross National Happiness(GNH)を軸とした国づくりを展開。地元福井では、人のCapabilityに注目したまちづくり活動を実践。2013年、人の魅力を紹介する観光ガイドブック「Community Travel Guide 福井人」の作成、2018年、豪雪によってできなくなった事業を市民一人ひとりのできることで復活させる「できるフェス」を開催し、共にGood Design賞を受賞。スモール イズ ビューティフルを執筆した経済学者 E. F. シューマッハの系譜を引く、英国シューマッハカレッジで新しい経済学を学び、2020年から福井県立大学地域経済研究所に着任し地域づくりの研究と実践を展開。

佐久志歩さん(フリーランス/能登ローカルビジネスラボ総合ディレクター)
1983年長野県諏訪市生まれ。山に囲まれた田舎で育ったことで感じた都会との情報量の差から、高校時代には世の中の格差について問題意識を持つ。千葉大学法学部在学中に1年半休学しアフリカでインターンとしてNGO「Human People to People」の活動に参加。「ビジネスを通してアフリカの課題を解決したい」というビジョンを実現するために英国の大学院でBOPビジネスを学ぶ。2011年にマーケティングリサーチ会社・マクロミル入社。2014年に一般社団法人RCFで、大手人材会社とのソーシャルセクターへの人材流動促進事業や省庁との復興支援事業などを担当。2017年に金沢市にある明和工業株式会社へ転職。海外事業部に所属し、アフリカの環境・農業分野にて自社装置を起点とする新規事業開発を行った。現在は独立し、フリーランスとして活動中。

小林峻さん(合同会社colere代表)
1988年9月生まれ。東京都八王子市出身。多摩大学グローバルスタディーズ学部卒業。大学時代の4年間、NPO法人ETIC.にてインターン。創業支援プログラムや、大学生のキャリア支援などに従事。2011年11月、ETIC.右腕派遣プログラムを通して気仙沼に関わる。2013年1月より、同市内でのコミュニティカフェの立ち上げと現場責任を担う。2015年から一般社団法人まるオフィス理事として、主に人材育成や創業支援などのプロジェクトを担当。引き続きまるオフィスの理事を続けながら、2020年2月に合同会社colereを創業、現職に。

【第4回 ゲスト】


大谷真奈美さん(船橋株式会社)
北海道室蘭市出身、大学進学を機に名古屋市在住となる。南山大学総合政策学部卒業後は、大正10年創業の老舗レインウェアメーカー船橋株式会社に入社。社長のミギウデとして新卒採用、広報、新規事業など幅広い業務を担当。なかでもコロナを機に開発した医療用防護ガウンの取り組みが多くのメディアに掲載されたことからトヨタ自動車の生産支援を受け、生産数は当初の100倍にまで増加。トヨタイムズのテレビCMにも取り上げられ大きな反響を生む。「社長の一番の味方であり、1番のライバル」を理想のミギウデ像に掲げ、ワクワクとビビビッの直感を頼りに生きている。

石倉佳那子さん(フリーランス、NPO法人人と動物の共生センター)
1988年生まれ、富山県出身。津田塾大学国際関係学科卒業。株式会社パソナで3年間人材営業後、東日本大震災を契機に、地域から豊かな暮らしや働き方をつくることを目指し2015年から社内ベンチャーの立上げメンバーに参画。岩手県釜石市に拠点を移住し地域に根付いた人材会社として移住支援やローカルベンチャー支援などの事業立ち上げや企画運営を推進。2021年5月より独立し「人と自然といきものが共生できる未来づくり」を軸に、地域の場作りや遊べる森づくり、動物福祉NPOの広報支援など複数挑戦中。

土屋有さん(宮崎大学 准教授)
宮崎県出身。複数の企業の役員、起業などを経て、2014年に宮崎にUターン。2016年より宮崎大学にてマーケティング論を担当。地域資源を活用したビジネス、地域課題・社会課題解決へのマーケティングの応用・活用について調査・開発・支援を行う。2019年より面白法人カヤックの子会社・株式会社カヤックLivingの代表取締役、宮崎を拠点としたインキュベーション・株式会社ミライラボ、島根県雲南市を本社とするCommunity Nurse Company株式会社の社外取締役など。

【第5回 ゲスト】

信岡良亮さん(さとのば大学発起人)
(株)アスノオト 代表取締役、(株)巡の環(めぐりのわ)取締役。1982年大阪府生まれ。2005年同志社大学商学部卒業。東京でのITベンチャー企業勤務を経て、島根県隠岐諸島の海士町に移住し、2008年に株式会社 巡の環を共同で起業。6年半の海士町での生活を経て、都市と農村の新たな関係を築くため、2014年5月より東京に活動拠点を移し、大学での講義など情報発信を積極的に行う。2015年5月、株式会社アスノオト創業。

西塔大海さん(さとのば大学/合作株式会社 取締役)
1984年山形県生まれ。地域おこし協力隊支援の専門家。2011年、東日本大震災後に気仙沼復興協会の立ち上げに参画し、ローカルに関わりはじめる。2013年、地域おこし協力隊として福岡県上毛町に移住し、世帯数14軒の山奥の集落に、妻と娘と暮らしている。現在は、企業の新規事業開発や地域連携事業のコーディネートのほか、自治体の移住促進、関係人口、空き家活用、人材育成などのプロジェクト設計・支援を行う。 特に、地域おこし協力隊の募集支援、活動支援、起業支援を専門として、北海道から鹿児島までの地域おこし協力隊の制度設計に関わる。(プロフィール写真撮影:株式会社アルバス 天本浩一氏)

【地域・人材共創機構メンバー】

石井重成さん(青森大学 准教授、一社)地域・人材共創機構代表理事)
国際基督教大学を卒業後、経営コンサルティング会社を経て、東日本大震災を機に岩手県釜石市へ移住。復興支援活動や多様な官民パートナーシップを手掛け、市の地方創生戦略を統括。コミュニティの撹拌を通じた地域イノベーション創出に取り組む。本年4月より青森大学へ拠点を移し、研究・教育活動に携わりながら、自治体・中間支援団体・企業の事業組織開発や人材育成を支援。産・官・学の3領域を越境し、カタリスト(触媒)として、地域社会の持続可能な発展に貢献していくことを目指す。一般社団法人明和観光商社共創フェロー、総務省地域情報化アドバイザー、内閣官房シェアリングエコノミー伝道師、各種有識者会議委員等。1986年愛知県西尾市生まれ。

森山明能さん(七尾自動車学校代表取締役、一社)地域・人材共創機構代表理事)
1983年七尾市生まれ。07年慶應義塾大学総合政策学部卒。家業の七尾自動車学校、地元七尾の民間まちづくり会社・一般社団法人地域・人材共創機構などで働くポートフォリオワーカー。家業では経営者、その他ではトライセクター・コーディネーターとして活躍。近年は、都会と能登を繋ぐプロジェクトに多く従事し、能登島におけるコミュニティ型観光ツアー「うれし!たのし!島流し!」のアドバイザー、丸の内朝大学インターナショナル地域プロデューサークラス能登編の全体コーディネーター、「キリン絆プロジェクト」の一環として地域での生産者と料理人のコミュニティ作りを進める「Third Kitchen Project」の事務局長など、持前のコミュニケーション能力を武器にして活動中。
ご当地系アカペラグループ・カガノトーンズの一員でもある。内閣府・地域活性化伝道師。


光野由里絵さん(雲南市役所、合同会社TSUGU代表、一社)地域・人材共創機構事務局長)
1987年生まれ。岐阜県出身。名古屋大学法学部卒業後、三菱UFJ銀行、リクルートマーケティングパートナーズを経て、2015年島根に移住。島根県教育委員会で高校の魅力化事業・県外からの生徒募集推進事業、一財)地域・教育魅力化プラットフォームで日本型教育の海外展開事業、NPO法人おっちラボで総務マネージャーを担い、官民NPOでのパラレルキャリアを築く。2019年独立し、合同会社TSUGU設立。現在は、ソーシャルチャレンジバレーを目指す島根県雲南市で、都市部企業との共創など企業チャレンジの仕組みづくりに参画中。

【コーディネーター】

兼松佳宏(「グリーンズの学校」編集長)
「さとのば大学」副学長(仮)/日本財団-京都大学共同事業 「RE:CONNECT」社会連携アドバイザー/山梨県身延町観光大使。1979年生まれ。2006年、ウェブマガジン「greenz.jp」の立ち上げに関わり、10年から15年まで編集長。16年より京都精華大学特任教員として、ソーシャルデザイン教育のためのプログラム開発を手がけた後、21年より「グリーンズの学校」編集長。著書に『beの肩書き』『ソーシャルデザイン』、連載に「空海とソーシャルデザイン」など。秋田出身、長野在住。

 
【監修】
YOSH(勉強家/「グリーンズの学校」編集長)