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みかんぐみ竹内昌義さんと学ぶ

「エコハウスDIYクラス」2016年1月31日(日)開講!

2016 年 01 月 31 日(日) 〜 6

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このスクールで学べること、得られること

「エコハウスDIYクラス」では、ワークショップ、フィールドワークを通じて、以下のようなことを学んで得られると思います。

DIY精神

DIYとはなにか?を学びます。Do It Yourselfは、「モノをつくること」だけにとどまりません。誰かに任せて、お金で消費するお客さんではなく、自分で考え、自分でつくる精神です。新しい時代の考え方を学びます。

エコハウスの最高峰を体験

フィールドワークでは、エコハウスの最高峰「エクセルギーハウス」を体験します。自然のエネルギーを最大限活かして、最小限の環境負荷、最大限の快適さを実現させる考え方で建てられた家です。エコハウスとは、気持ちのよい家だ、ということをカラダで感じるチャンスです。

実際的なDIYノウハウ

エコハウスをつくるために、実際に手を動かして学ぶので、具体的な方法論を知ることができます。クラスが終わったら、自分の家をDIYできるスキルを身につけることを目標とします。

熱の基本

参加者のうち、希望者は放射温度計(2000円〜)を購入して、熱を見える化しながら学びます。熱のことがわかると、暮らしをどんどん工夫することができます。熱とはなにか? 熱の性質、断熱と遮熱の違いなども学びます。

仲間とのつながり

DIYの実践者、DIYに興味のある仲間と繋がれます。昨年冬に実施したエコハウスDIYクラス第1期卒業生は、それぞれのプロジェクトにお互い手伝いあったりしてしています。DIYコミュニティに参加する良いきっかけになりますよ。 あなたもぜひ、エコハウスDIYへの一歩を踏み出してみませんか? このクラスは、僕が学びたいことをカタチにしました(笑)。みなさんと一緒に学べることを、楽しみにしています。 ご質問がある方は、この記事にコメントするか、school [at] greenz.jp まで!

【スタッフ】

◎ 監修

竹内昌義(建築家ユニットみかんぐみを共同主宰)

2008年より東北芸術工科大学でエコハウスの研究を開始。2012年には3.11以降のツイッター上の発言をきっかけに、専門家に素朴な疑問を投げかけたインタビュー集「原発と建築家」を執筆。 “建築家がエネルギーに対してあまりに無自覚だったのではないか”という思いから、エネルギーシフトに関わり、発言し続けている。

◎ コーディネーター

前嶋葵(NPO法人コモンビート管理部長)

横浜市鶴見の銭湯シェアハウスで「みんなで暮らす楽しさ」を卒業し、築45年の団地へ。結露と格闘しながら、より快適な環境で暮らすべくDIYを実践中。

◎ ファシリテーター

鈴木菜央(NPOグリーンズ代表、greenz.jp編集長)

NPOグリーンズ代表/greenz.jp編集長 千葉県いすみ市在住。家族4人で35㎡のタイニーハウス(車輪付き)にて、小さくて大きな暮らしの実験中。著作に『「ほしい未来」は自分の手でつくる』