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住む場所も暮らしも、自分たちらしく。 これからの幸せな移住の形を考える

いつか家族で移住クラス

2019 年 05 月 15 日(水) 〜 6回

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こんにちは!グリーンズのスタッフ・もりのんです。
このたび、移住は移住でも、”家族のための移住クラス”を開講することになりました!

“数年後に家族で移住をしたい。今の暮らしを見直してみたい。まだ家族はいないけど、将来は移住したい。
でも、移住するとして、仕事はどうする?起業の自信もないし…。
どうやって移住先を決めたらいいんだろう。
家族やパートナーとの話し合いって、どうやって進めたらいいの”

などなど、家族で移住をする時ならではの疑問や不安を感じている方もいるはず。

「いつか家族で移住クラス」では、千葉県いすみ市に移住したgreenz.jp編集長・鈴木菜央をはじめ、多拠点生活、都市近郊への移住、移住先での起業、など幅広い「家族の移住スタイル」を実践しているゲストの方々をお招きします。

全編オンラインで行うので、東京以外在住の方でも、お家からでも職場からでも参加できます!

移住に至るまでのステップや、家族間での話し合いのコツなども紹介予定。夢物語から、一歩も二歩も踏み込んでいきますよ!受講生同士での意見交換もしやすいようオンラインコミュニティをつくり、気軽な情報交換もしていける場にする予定です。

ここまで読んで、お!気になる!と思われた方。ぜひ以下を読み進めていただけると嬉しいです。

 

家族の分だけ、移住や暮らし方のスタイルがある

今の世の中、「移住」と検索すればたくさんの事例記事が出てきます。しかし、どんなステップを踏んだのか、どうやって話し合いをしたのかというリアルな過程の部分を知るのはなかなか難しい。

素朴な疑問から不安まで、すでに実践している先輩に聞いてみたい!という想いに応えるのが、今回のクラスです。

全6回の講義を、およそ2ヶ月でやっていくスケジュール。講義が終わっても、家族みんなが幸せになる暮らし方を探求していくコミュニティにしたいと思っています。

その元になるエッセンスが、ぎゅっと詰まった時間になりますよ!

 

 

家族・パートナーと、どうやって移住を決めたのか、その過程を知れる!

東京と首都圏近郊の2拠点居住家族、地域に移住して起業した夫婦、フリーランスで2拠点居住をしている夫婦など、家族・パートナーと自分たちらしい暮らし方を実験している方々を、講師としてお呼びします。

なぜ家族で移住を決めたのか、どうやって話し合いをしていったのかなど、今のスタイルに辿り着いた過程をじっくりお聞きします。

 

家族・パートナーと一緒に参加できるから、講義以外でも移住についての考えを深められる

今回の講義は、すべて無料オンライン会議ツールの「Zoom」で行います。そのため1アカウントを夫婦や家族で共有し、家族で講義に参加していただくことを推奨します! (もちろん、お一人での参加も大歓迎です)

毎回講師の話を聞いた後は、家族でディスカッションをしたり、次の講義までに少しでも話し合いの時間をとったりなど、クラスをきっかけに家族の中で暮らし方について話し合う時間が生まれたら、と思っています。

記事や事例集を共有するよりも、一緒にクラスを受けて同じ体験をすれば、その感想などからお互いの思っていることがわかってくるはずです!

毎回、講義を録画する予定なので、もし欠席した場合でも後からそれを見てキャッチアップしたり、復習もできます。

zoomを使ったクラスの様子

 

移住のいいところと、ちゃんと考えなければいけないところ、どっちも聞ける

家族やパートナーと移住を考えるとき、夢のあるイメージを膨らませることも大切ですが、現実的な懸念や課題もしっかりと考えたいですよね。

「いつか家族で移住クラス」では、講師の皆さんに「移住の酸いも甘いも」話してもらいます!家族と話し合うとき大変だったことは何か、実際に家族で移住をしてみて苦労したことは何かなどの体験談は、参加者の皆さんにとって参考になることがたくさんあるはず。

講義の後半にある質問タイムでは、気になったことをざっくばらんに質問することもできます。

 

家族のあり方に、正解はありません。誰かと比べるのではなく、先輩移住家族のエッセンスを参考にして自分たちらしくアレンジする。そんな姿勢で、じっくりと家族と向き合う時間をつくってみませんか?

 

こんな方が対象です

・いつか家族やパートナーと移住をしたい方

・まだ家族やパートナーはいないけれど、家族での移住に興味がある方

・移住や暮らし方について考えたいが、家族内でなかなか話す機会がない方

・家族で移住をした先輩の話を聞きたい方

・移住したいという気持ちはあるが、実際にどう移住先を決めたらいいのかわからない方

・移住って良さそうだけど、大変なことはどんなことなのか知りたい方

 

◉いつか家族で移住クラスの目指すゴール

・自分の家族にあった移住スタイルについて、考えを深めることができた

・家族間で、移住や暮らし方についてじっくり話し合うことができた

・移住について相談できる仲間や、先輩移住者ができた

 

講座の最終回では、講座を経て考えた「私・私たちの移住スタイル」を発表してもらいます!ぜひ、そのスタイルを近い将来に実現できるよう、先輩方からもアドバイスをもらいながらトライしていきましょう!

 

開催概要

・第1回 5/15 (水):オープニングゲスト・greenz.jp編集長・鈴木菜央

・第2回 5/22 (水):ゲスト講義「二拠点・多拠点」編

・第3回 5/29 (水):ゲスト講義「都市郊外」編

・第4回 6/5(水):ゲスト講義「移住のリアル」編

・第5回 6/12(水):ゲスト講義「起業&商い」編

・第6回 6/19(水):最終回・「私・私たちの移住スタイル」発表

 

各回の流れ

・19:00 OPEN

・19:30 チェックイン

・19:40 ゲストトーク (20分)

・20:00 ゲストトーク (20分)

・20:20 全体Q&A (20分)

・20:40 グループディスカッション (40分)

・21:20 チェックアウト

・21:30 終了

 

参加費
1世帯:30,000円
(Zoomのアカウントがバラバラでも、ご家族なら1世帯として参加OKです!)

 

定員
20世帯
※最小催行人数:8世帯

 

申し込み
決済ページにて申し込み手続き・事前アンケートをご記入ください。
>>お申し込みはこちら<<

 

※キャンセルについて

決済後〜開講1週間前までは全額返金、開講まで1週間以降のキャンセルは返金なしとなりますのでご了承ください。

※決済はVISA、MASTER、JCB、AMEX、Paypal、コンビニ/ATMが利用可能です。

※確認・開講のご案内メールが、迷惑メールに振分けられてしまうケースが多発しています。 迷惑メールフォルダをご確認いただくか、または greenzjp[at]gmail.com、school[at]greenz.jpからメールを受け取れるよう、受信設定をお願いいたします。

※企業や法人研修でのご参加の場合は、決済サイトより領収書発行が可能です。詳しくはコチラ

 

◉申し込み締切

5月12日(日)23:00

※定員に達し次第、受付を停止します。お早めにお申込み下さい。

 

講師のご紹介

【第1回 5/15 (水):オープニングゲスト・greenz.jp編集長・鈴木菜央】

・プロフィール
NPOグリーンズ代表/greenz.jp編集長 76年生まれ。月刊ソトコトを経て06年 Webマガジン「greenz.jp」創刊。千葉県いすみ市に家族4人、ニワトリ、うさぎ、犬とともに35㎡のタイニーハウス(車輪付き)に住む。著作に『「ほしい未来」は自分の手でつくる』。

・移住に至った経緯
当日のお楽しみ!たっぷりお聞きしますよ。

 

【第2回 5/22 (水):夫婦・家族で2拠点居住】

photo:by HyLø.IsE)
◎ 加形ご家族
・プロフィール
40歳。妻・5歳娘・2歳息子の4人家族。
2017年の秋ごろから築地と神奈川県の最南端、三浦市をいったりきたりしながら暮らしています。私は汐留の広告会社では働き、妻は料理研究家をしています。

 

・移住に至った経緯
私も妻も東京の都心ではなく、まだまだ田んぼが残る関東の郊外で育ったため、あまりにもビルが多い都会の暮らしに息が詰まることがありました。基本は楽しんでいるのですが。こどもが生まれる前から週末にドライブをしがてら不動産屋さんも回る「2拠点移住下見」をすること20地域くらい。世界でもダントツに素晴らしいと思えた三浦に拠点を持つことができました。詳しくは当日お話できること楽しみにしています。だれか三浦で2拠点居住してくれるといいなあ。

 

◎ 秋山 ご夫妻
・プロフィール
東京と山梨の2拠点、多拠点を模索中。夫との2人家族。フリーランスカメラマン。

 

・移住に至った経緯
仕事で何回か通っていた山梨の峡東エリアの風景が、とても美しいなと思ったのがきっかけです。縁もゆかりも仕事もなかったけど、朝起きたらこの景色を見てみたいと思いました。
もともと、地元の奈良や海外を含めた多拠点生活はほんのりとイメージしていて、住んでいたマンションの建て替えで引越が迫っていたこともあり、山梨からなら東京のスタジオまで通えそうと感じ、引越してみました。住んでみると、知り合いの知り合いと繋がっていくことも多く、東京との近さを感じたりもします。

 

【第3回 5/29 (水):都市郊外 / 近距離移住】

◎ 松島ご夫妻
・プロフィール
神奈川県葉山町在住(海まで徒歩の一軒家)。0歳児の息子と半住人たちとシェアハウス生活中。「暮らしのリデザイン」がテーマ。夫婦で育休中。妻はスマイルズの人事で、夫はコンサルタントからアーティストへ

 

・移住に至った経緯
夫婦ともに地方出身で、東京で働きながらも、いつかは自然の近くで子育てしたいよね、と話していました。でも田舎の閉鎖的な空気は嫌いで、自然が多くてオープンという、都会と田舎の良さを併せ持っている場所をずっと探していました。妻が妊娠し、いざ子育てを目の前にして、夫が急に「ぼく、葉山に住みたい」と言いだしました。妻は一ヶ月以内に物件が見つかることを条件に住まいを探したところ、実際に移住することになりました。

 


◎ 高橋ご夫妻
・プロフィール
埼玉県川越市在住。夫、妻、息子(3歳)の3人家族。夫はパンケーキ屋に勤務、妻はベトナム麺料理のフォーのお店をやっています。

 

・移住に至った経緯
もともと2人に移住願望があったので、結婚することを決めたとき(二人ともサラリーマン)に「1年間無駄遣いせず、できるだけお金を貯めて、1年間後に退社して宮崎に移住する」と決めました。
宮崎に決めたのは、暖かくてサーフィンが盛んな土地だから。実は種子島にも下見旅行に行きましたが、何もなさすぎて移住ビギナーの我々にはハードルが高かったので、宮崎に落ち着いたというのが本当です。

 

【第4回 6/5(水)移住の現実(リアル)】


◎ 大野ご夫妻
・プロフィール
島根県隠岐郡海士町在住。4年前に夫婦で移住し、現在は0歳児の娘と3人暮らし。夫は教育を核にした地方創生プロジェクト(高校魅力化プロジェクト)に関わり、妻はフリーランスで島の素材をつかったグラノーラやアクセサリーなどのものづくりをしています。元々お菓子屋さんだった古民家を買って、『アヅマ堂』としてリニューアル。週末にベイクショップを(ホソボソと)営んでいます。

 

・移住に至った経緯
付き合う直前に夫が海士町への移住を決めてしまい、交際ゼロ日で結婚と移住を前提にお付き合いすることに。付き合って1ヶ月後に夫は移住。妻は半年遅れて移住。島で婚姻届を出しました。

 

【第5回 6/12(水):ゲスト講義「起業&商い」編】


◎ 山岸ご家族
・プロフィール
香川県香川郡直島町在住。夫、妻、娘(6歳)の3人家族。夫は島小屋(テントステイ&ブックカフェ)と直島不動産、妻はトーへ輸入代理店と直島町移住体験住宅を運営。

 

・移住に至った経緯
もともと夫に移住願望があり、娘の出産を機に決断。夫はサラリーマン、妻はフリーランスだったので、妻と娘が先に移住して、地域おこし協力隊と島小屋で生計を立てました。その後、夫も移住し、新しい事業も始め、現在に至ります。

直島は、以前住んでいた東京に比べると自然があってゆったりしていますが、世界中から人が集まって来るため刺激もあることが魅力です!

 


◎ 庄司ご夫妻
・プロフィール
神奈川県逗子市在住。夫、妻の2人家族。それぞれ東京で場づくりやデザインの仕事をしながら、「アンドサタデー 珈琲と編集と」を地元逗子で営んでいます。

 

・移住に至った経緯
鎌倉・葉山までそれぞれ10分、東京まで60分。海の風が流れるゆったりとした街なのに、東京とも繋がっていられる特別な環境。暮らしも仕事も大切にしたい、そんな私たちの肌に合ったのが逗子でした。自然が好きで島移住まで考えていた私たちが現実的な中間点として選んだ逗子には、海も山も、昔ながらの商店も、感度の高い面白い人も、求めていた全部があるような気がしています

 

みなさんのお申込みをお待ちしています!

 

ご質問がある方は、school @ greenz.jp まで!

※グリーンズの学校【よくある質問】まとめました!まずはこちらをご確認ください

 

【スタッフ】

◎ コーディネーター

森野日菜子(フリーランスライター・エディター・広報)

1996年・東京生まれ。明治大学国際日本学部卒業。米・オレゴンでの留学中、環境学を学びgreenz.jpの編集インターンとしてjoin。新卒でデジタルマーケティングの会社に入り、企業のオウンドメディアのコンテンツ企画を担当。2019年3月から、フリーランスライター・エディター・広報、そしてグリーンズの学校コーディネーターとして活動中。

◎ コーディネーター

植原 正太郎(NPO法人グリーンズ COO(Chief Operating Officer))

1988年4月仙台生まれ。親の仕事の都合で全国を転勤しまくる幼少期を過ごす。新卒でSNSマーケティング会社に入社。2014年10月よりWEBマガジン「greenz.jp」を運営するNPO法人グリーンズにスタッフとして参画。2018年4月より理事に就任し、健やかな事業と組織づくりを探究中。本業の傍ら、都会のど真ん中に畑をつくる「URBAN FARMERS CLUB」も展開中。